探究型中央研修 特定課題探究研修(キャリア)
目的
特定課題探究研修は、特定の教育課題にテーマを限定し、「自ら問いを立て、実践の振り返りや対話、知識の習得を重ねながら、実践を展開していくことで、自他の価値観に気付く」探究のプロセス全体を通して、課題を探究していく力の涵養をめざす探究型研修である。
学校教育においては、児童生徒が学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けるため、各教科・科目等の特質に応じたキャリア教育を充実させることが求められている。そのためには、教職員自身も自らのキャリアやこれまでの自身の実践と向き合い、今後の実践を試行錯誤しながら展開することが重要である。
本研修では対話や個人探究を中心とし、その中で生じる気付きを基に今後の実践を構想し、自身の教育実践を探究的に展開する力の向上を目的とする。
期間
- ①令和8年7月1日(水曜日)~7月2日(木曜日)
- ②令和8年12月3日(木曜日)
- 本研修はインターバル型研修として実施するため、参加者は全日程の参加を前提とする。
実施方法
Web会議システムを用いた同時双方向通信によるリアルタイム・オンライン研修
(「Zoomミーティング」(株式会社Zoomコミュニケーションズ)を使用)
配信元:独立行政法人教職員支援機構 つくば本部(〒305-0802 茨城県つくば市立原3番地)
標準定員
50名
参加者
- 都道府県・指定都市・中核市教育委員会の指導主事及び教育センターの研修担当主事並びにこれに準じる者
- 幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の校(園)長、副校(園)長、教頭、主幹教諭、指導教諭及び組織において中核としての役割が期待される教諭等
ダウンロードデータ
令和8年度実施要項等
更新履歴
- 令和8年4月22日
- 令和8年度実施要項・日程表を掲載