当機構の評議員・監事が探究型中央研修 コア研修を視察しました

令和8年10月27日(火曜日)、当機構の評議員及び監事※注が、つくば本部で開催された探究型中央研修 コア研修を視察しました。

当日は、全国の学校から管理職と教員がペアで参加する「探究型中央研修 コア研修(学校課題2年コース)」の活動を視察されました。「『探究課題』について共有し、多様な視座から考える」というテーマのもと、参加者は、自校の課題を共有するとともに、他校の参加者との対話を通じて、それぞれの課題を多様な視点から捉え直していました。

視察後には、和嶋理事長、齋藤理事等との懇談が行われました。懇談では、管理職と教員が共に学び、対話を通じて互いの考えを理解することの意義や、研修で得た学びを学校現場での実践につなげていくことの重要性などについて、ご意見をいただきました。また、対話をさらに深めるための問いかけや、研修後のフォローアップ、研修成果の蓄積及び活用などについても意見が交わされました。

※注

  • 青木隆一 評議員(国立特別支援教育総合研究所 理事長)
  • 平田郁美 評議員(群馬県教育委員会 教育長)
  • 矢口和美 評議員(全国町村教育長会 会長(茨城町教育委員会 教育長))
  • 渡部理枝 評議員(学校法人五島育英会 東京都市大学グループ 理事・経営戦略局 専門主幹)
  • 冨塚昌子 監事