令和8年度「こども霞が関見学デー」に出展しました

令和8年7月30日(木曜日)、文部科学省で開催された令和8年度「こども霞が関見学デー」に出展しました。

「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとする各府省庁等が連携し、子供たちを対象に業務説明や職場見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深めるとともに、夏休み期間中に子供たちが広く社会を知る体験活動の機会とすることを目的とした取組みです。

教職員支援機構(以下、NITS)は、今年度から内容を大幅にリニューアルし、「一日先生体験」を実施しました。本プログラムでは、子供が先生役、保護者が生徒役となり、「丸つけチャレンジ」や「お悩み相談室」を通じて、先生の仕事を体験してもらいました。

「丸つけチャレンジ」では、保護者が解いた問題を子供が模範解答を見ながら採点し、「お悩み相談室」では、保護者が引いたお悩みカードをもとに、子供が相談に応じました。二つの活動を終えた子供には「こども先生認定証」を授与し、先生の仕事を体験した記念として持ち帰ってもらいました。

また、「頑張っている先生へメッセージを送ろう!」をテーマに、参加した子供たちから先生への応援メッセージを付箋に書いてもらい、模造紙に貼り付けてもらいました。多くの子供たちから、先生への温かいメッセージが寄せられました。

当日は、子供約100名を含む、約180名の皆様にご来場いただき、NITSの取組みや教職員の仕事について知っていただく貴重な機会となりました。NITSでは、引き続き、積極的な広報活動を行ってまいります。

  • 写真1枚目:親子で「先生体験」に取り組む様子
    写真2枚目:「こども先生認定証」を手に、家族で記念撮影をする様子
    写真3枚目:子供が先生への応援メッセージを貼り付ける様子
    写真4枚目:来場者から寄せられた先生への応援メッセージ
  • 掲載している写真は、来場者から「写真撮影及び広報利用に関する同意書」により、広報目的での写真利用について同意を得たものです。